好きな画家

ワタクシには好きな画家が独りいまして、名前はSALというのですが彼の描く世界観がたまりません。

ちなみに最近ロンドンから彼の描いた画をお金がないのに無理やり取り寄せまして無事げっとんしました。

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モノホンはあまりにも高いのでコピー画ですがそれでも高かったっす。

ちゃんとSALの手書きの証明サインが入っていたし、うれしいわ~。

毎日うっとりしています。

クリスマスプレゼント

なんて生まれてこのかた貰ったためしがねぇが……まぁそれは気にしてないからどうでもいいんだが。

昨日後輩にカスタムでオーダーしてたシルバーが完成したのとの連絡があったので、仕事マエに受け取りますた。

手の指にするのはあまりにもクソ目立ちたがり屋な売女みたいでサブいので、ワタクシメは足の指輪を作ってもらいました。

足の指輪ってけっこう女っぽいのしか世の中には売ってなかったからやっとできたことに心底うれしく思っております。

ありがとう!シルバー職人Masato氏。

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しかもリングに刻印してもらったマークはOM(オーム)です。

OMとはヨガの瞑想のひとつの手段としてマントラメディテーション時にこの聖音OMを唱えながらチャクラを開放してゆきます。

いやはやヨギ(ヨガ人)としてはこのマークを足につけてやれることを誇りに思っております。

ヨガにも磨きがかかるってもんだ。

でもヒンドゥー教徒はたぶんこの行為を好ましくは思わないだろうな。

足にOMのリングなんて無礼極まりないからな。
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(我が家の聖山カイラスのポスターとオレのOM足。カイラスに足を向けてはいけません。)

オレは左足首にも5年前にカトマンのチベット仏教の聖地ボダナートで作った数珠を着けているが、あのときも作ってくれたおばちゃんあまりいい顔してなかったしなぁ。

でもいまだに数珠が切れないことがすばらしい。

左足首に数珠、右足薬指にOM。

SOボクちゃんはバチあたりな人間なのです。

ごめんなさい。ダライラマ法王&シヴァ神。

でもオレはこれで毎日がシャンティだぜ。

単独無酸素の漢

去年ワタクシながら4200メートルまでは自力でヒマラヤを登ってそこで改めて山にハマッた。

ヒマラヤの景色はどこまでも透き通っていてこれほどまで美しい世界を人生で見たことがなかった。

そこで山の本当のすばらしさを身をもって体感した。

・・・・そして日本に帰国し毎日が嘘のように忙しくなった。

まぁ単純に貧乏暇なしなので働くことの連続なのだが・・・・そんな中である人物を知った。

それはオレが最近気になってる漢。

ソロアルピニスト栗城史多(クリキノブカズ)という漢。

10代後半に東京に上京してアルバイト&ニートで生活を送るも、あえなく一年で挫折、夢も希望もなくその後地元北海道に帰郷し、彼女に振られるも、なにかを成し遂げようと大学に進学しあることがきっかけに登山部に入部、2003年に登山を開始。

2004年6月に北米最高峰マッキンリーの単独登頂に成功したのを皮切りに、12月に南米最高峰のアコンカグア(ポーランドルート、斜度60度の氷壁)、2005年6月にヨーロッパ大陸最高峰のエルブース、アルプス最高峰のモディ、タキュル、モンブランの三山の単独縦走にも成功。

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アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ登頂も成功。

2006年1月5日から南極の最高峰ビンソン・マシフに挑戦したものの、タイムアップとなり登頂を断念した。

2007年5月チョ・オユー単独無酸素登頂、7500m地点からスキー滑降。

2008年10月マナスル単独無酸素登頂、山頂からのスキー滑降に成功。

2009年5月ウラギリ単独無酸素登頂。

6500m地点からスキー滑降と同時にインターネット生中継に成功。

2009年10月エベレスト単独・無酸素登山に挑戦するが7950m地点で断念。

来年の春再びエベレストを目指してるやつだ。

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しかもこれがオレより2歳年下ときた。

若手のやつで初めてリスペクトすべき人物なのだと思った。

この漢はやりやがる。

酸素ボンベなしの単独無酸素エベレスト。

オレの好きなスタイルだ。

まず一人で立ち向かっていくことが特に気いってる。

どいつもこいつも独りで母体から生まれてきたってのに人間ってのはやたら群れたがるからな。

漢独り・・ここにある目の前にとてつもない山に向かっていく姿・・・・・いいぜオマエ・・・・・そして単純にブッ飛んだやつだわ。

イカレテル・・・だ・か・ら・こ・そ・オレはオマエが好きだ。

オレはこいつの挑戦からいま目が離せない。

エベレストのピークはお前を待ってる。

そしてジョージマロニーも君の成功を祈ってるだろう。

あたしたちバックパッカーなの。

先日仕事帰りに仕事の仲間達と一緒に呑む機会があった。

そこには初めて会う女の子2人も同伴していて、会話が進むにつれてこんな事聞かれた。

「dignify君って旅が好きなんだよね?」って話になった。

「まぁ・・・そうっすね。たいしたことないですけど・・。」

「あたしたちバックパッカーなの。」

「あっ↑↓・・バックパッカーですか。どこ行ったんですか?」

「タイに行ってきたんだよ。」

「いいですよねぇタイって。」

「いった?ほら!カオサン!カオサン!」

「あぁ~カオサン・・・・楽しいよね。」

「あとタイの北部にあるチェンマイに行ったの。」

「あっオレも行きました。チェンマイいい街ですよね。お堀があって、ターペー門とかあの郊外行けばドイステープとかっすよね・・。」

「ドイ??ターペー門???・・・それよりあたし達ドリンクでグラスに氷ガンガン入れてもお腹壊さなかったんだよー。すごくない?」

「はぁ・・・す・・・すごいっすね。」

「歯磨きだって生水でやったんだからっ!!すごくない?ね?超すごくない?

あたしたちバックパッカーなの。

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・・・・・おいちょっと待て。そんなんで旅人気取りすんな。
 

潜入!東京アンダーグラウンド

どもどもー。

朝晩だいぶんヒンヤリしてきた極東地方、いかがお過ごしでしょうか?

さてわたくし今回東京の地下にある下水道へと探検してまいりました。

場所は小平市は西武線鷹の台駅近くにあるふれあい下水道館というところであります。

 ふれあい下水道館ですよ。

すばらしいいネーミングセンス。

そこで我々を待っていたものとは・・・・・・。

 

一堂に会す

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僕らはあの日地球のどこかで出会った。

それは一日でも一時間でもずれていたら出会ってないかも、いや面倒くさくてシカトしてたかもしれない。
 

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ノリの合った僕らは大いに語らい、酒を酌交わし、ダハブゲームに熱くなり、共に迷い、地球が見せるブッ飛ぶ景色に共感してきた。
そんな各地でであった彼ら彼女ら14人が再びここ日本で一堂に会す。

あんなに埃まみれで汚かった奴らも日本で会うと小奇麗になってやがる。


時間がたつのも忘れ、思い出に朝まで酔いしれる・・・これもまた旅の記録。

今日の

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賄い。

オレは朝から白人にでもなった気分だ。

5時オープンすか?

先日マエに一緒に仕事をしていて旧友たちと一緒に唐突に呑む機会がもうけられた。

仕事AM1時に終わってそこから朝までコースで呑んだんだが、2件目に行った居酒屋?がかなりブッ飛んだ営業だった。

朝5時オープン昼12時ラストなのである。

ホノモノの呑んだくれがやってくる場所、その名は小料理<やよひ>。

場所は高円寺の高架下沿いにある。

もう一度言う・・・朝5時オープンである。

そんなことでビックリしてはいけないのがこの店。

お通しがグリーンカレーなのである。

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主食クラスの食べ物がお通しなのである。

しかもグリーンカレー。

やっているのは老夫婦なのだが、朝から突然チェンマイにでも来た気分だ。

そして飲み物もヤバすぎた。

ドクダミ茶で割ったドクダミハイ。

ドクダミの味の先端部分が焼酎の味の先端とほぼ同じなため、呑んでみるとかなりケミカルなモノで、このコラボはグルーブがハンパないらしくしく味がシップのようなカンジなのだ。

この店マジでまいった。

いやはや世の中にはすぐれた名店がたくさんあるものである。

三種のブレンド

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最近ハマりにハマっているハーブティー。

帰国して半年以上になるがヨガとハーブティーのおかげで何一つ体調不良がない。

いま飲んでいるのはハイビスカス(エジプト) 早摘みローズヒップ(チリ)

レモングラス(タイ)の三種をブレンドし、そこにハチミツ(ビルマ)を投入。

温かいうちにくいっと一杯。

かなり毎日コンディションがいい感じです。

周りが夏バテや風邪ひいてる中オレ無敵。

あとは十分な睡眠をとりましょう。

そうだクンバにいこう!

8月だね~。

今日は怒涛の7連勤を終えてやっとこさ休み。

ひさしぶり・・・ってか5年ぶりにKuumba International(クンバ・インターナショナル)の本店に遊びに行ってみた。

kuumbaは日本が誇るお香のトップブランドでして、今回は大定番のスイートレインとハバナナイトを買ってきた。

癖がなく部屋になじみやすい香りでとってもGOOD♪

店内で座ってゆっくり吟味できるシステムも相変わらずいい。

しかし私が気に入ってるのはもっぱらお香ではなくkuumbaグッズの方。

オリジナルTシャツがすごくかっこいいんだけど、5年もたてばデザインも変わっててお気に入りのやつはなくなっていた。(残念・・・)

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  (ちなみに写真のバックはヴァンヴィエンマップですよ)

 ヴァンヴィエンとクンバ・・・我ながらすんんんばらしいコラボレーションだ。

なので今回はお香とステッカーとピンバッジ。

店員さんにいろいろ聞けば、裏から店頭に置いてないグッズなんかもだしてくれる。

若い女性店員に「お客さんは裏をついてきますね~」といわれてちょっと嬉しかった。

ちなみに写真を載せたいけど、お店的にNGなので載せられないんだわ。

場所もヒ・ミ・ツ。

それぐらい最高にセンスのよい店なんですよ~。

マエとくらべると一般の人たちにも知名度も上がったが、いまでも路地裏で隠れ家的にやってるところがかっこよかったわ~。

いろいろ欲しいものがまだまだあったからまた来月辺りに顔を出しにいこっ♪