THREE MINUTE TRIP TO SAGA
今から6年ほどむかし、NINESの音楽イベントに出演してくださった向井秀徳さん。
当時のイベントラインナップ→ http://nines.jp/press/event/detail/061118/index.html
向井さんが、名もなき僕らのイベントに出演してくださった理由のひとつに故郷九州を盛り上げたいというコンセプトと
僕らの情熱に向井さん自身が面白さを感じてくださったからと記憶しています。
そんな向井さんが必然というべきか、故郷[佐賀]のPRmovieのサントラを担当されています。
故郷を盛り上げることのできる人になりたいというあの時の僕の思いを奮い立たせてくれるニュースでした。

同じ日同じイベントに出演してくださったタブゾンビさんからの当時の手紙は今でも僕の宝です。
佐賀が実行しているさまざまなPRの手法は、実験的部分も多いにあると思いますが、鹿児島にもできることと思います。
あれから6年タブさんの協力と地元サッカーチームとのご縁もあり音楽と鹿児島が繫がりつつある足音が確かに今!聞こえています。
スポーツと音楽と食で鹿児島を。
ひさしぶりのブログ更新です。
本日はFC鹿児島の徳重GMに今年もなにかお手伝いできる事はないかと近況報告がてらお会いするために四ッ谷まで出かけてきました。
寒かったぁ、、。
お話をお伺いしチーム力としては十分レベルアップをしていてJFLも射程距離内であるという感触を得ました。
そして、鹿児島全体が盛り上がり鹿児島を巻き込むコンテンツのイメージはつきました。寒い中でかけてよかったぁ。
僕らNINESはWEBの更新は止まってしまっていますが、九州好きな人たちが自分らの特技を持ち寄り2005年から音楽や食のイベントを中心にコツコツと活動を続けてきています。そこで生まれた人脈や経験もフル活用でFC鹿児島を応援できたらと考えています。
たとえば音楽イベントに参加してくれた鹿児島出身SOIL&”PIMP”SESSIONSのタブゾンビさんから応援のメッセージを頂いたり、タブさんの東高校での同級生で氣志團のランマさんをご紹介いただいて、鹿児島の応援ソングを作れないか?という相談をさせていただいていたりします。知ってましたか?実は氣志團って千葉のイメージが強いですが、鹿児島生まれのメンバーは、ランマさん以外に松さんもいたりするんです。みなさん鹿児島のことを愛していて鹿児島応援ソングのことは前向きに考えてくれています。
ただ、巻き込むには所属されているレーベルの方との調整ごとなどもあり課題は山積みですが、必ず応援ソング実現させたいです。
もちろん実現した暁には鹿児島を愛する長渕兄貴に先頭に立って頂きたい…。
桜島のオールナイトライブに参加して決意したあの時の夢は膨らみます。
スポーツと食と音楽で鹿児島を盛り上げる。手段は違えど結果として鹿児島が盛り上がるとうれしいです。
楽しみながら鹿児島の応援を出来る日が目の前に近づいている気がしています。
共に行動してくれる人を引き続き待つ!
http://nines.jp/press/event/review/110325/
FC KAGOSHIMA天皇杯
2011 年10月8日は忘れられない日になった。
九州での野外フェス開催を目指してスタートしたNINESの活動の延長戦で出会ったFC KAGOSHIMA。鹿児島(故郷)を元気にしたいというまったく同じビジョンに引きよせられ小さなお手伝いをさせて頂き約1年。
チームはいろんな困難を乗り越え勝ち続けた。勝ちだけが批判していた人たちを納得させる唯一の理由。
FC KAGOSHIMAは、ついに天皇杯で鹿児島代表となり、味の素スタジアムでJ2のFC東京と対戦、もちろん僕らは駆けつけた、そこで感じたのは、FC東京サポーターのまとまりと声援の大きさ。選手たちの身体能力も一枚も二枚も何枚も上!
FC KAGOSHIMAサポーターはゴール真後ろを陣取る訳でもなく、端っこにこじんまりとまとまっていた。そんな中FC KAGOSIMAのコールリーダーは、張り裂けんばかりに叫んでいた。しだいに会場はひとつとなり。よかにせ鹿児島コールやおはら節が飛び交っていた。
試合には負けたが、必ずいつの日か鹿児島を愛する人たちの力で鹿児島は、熱く盛り上がるんだ!そう思えた一日だった。
「いっどどまけしんかぎんきばいやんせ」自分に向けてそして、選手にスタッフの方々にこの言葉が自然と浮かんだ。
翌日、隣町の浦和にある埼玉スタジアムでJ1の浦和レッズとガンバ大阪の試合を観戦。町は赤一色で親子連れカップル、学生など、確実に町づくりに貢献しているプロサッカーチームの姿があった。会場は熱気ムンムンで尊敬する長渕さんやoasisの野外LIVEに近い、うねりのような地響きを感じた。
埼玉県民の本気を感じて、サッカー大国として多くの代表クラスの優秀な選手を外へ流出させるだけでなく地元で活躍してもらえる環境を俺ら大人が作ろうぜ!そう思えてならなくなった。鹿児島県人よ!自分たちの本当の力に気づいてくれ。鹿児島を愛する人々よ立ち上がれ!強い者だけが生き残る本気の者だけが生き残る。道のりは決して平坦でもなく短くもない。
鹿児島の地で丸に十の字、日の丸、FC KAGOSHIMAフラッグがスタジアム一面に振られる日を夢見て。
FC KAGOSHIMA BBQ
先日猛暑の中、和泉多摩川でBBQを開催しました。
メンバーは主にFC鹿児島を関東圏でサポートする鹿児島出身の方々です。
なかでも鶴丸高校出身の方々が多いかもしれません。
FC KAGOSHIMAは、サッカー王国鹿児島にプロサッカーチームがないのはおかしい!
みんなでJリーグチームを鹿児島につくろうよ、結果として鹿児島を盛り上げたい!
と、いう目標がありNINESとしても協力させていただいています。詳しくはコチラで。
BBQには、NINESでのキュウショクを手伝ってくれている鹿児島以外のメンバーや、お子さん、会社の同僚などいろんな方々が参加して下さいました。この輪を少しずつ関東圏内でも広げていけたらなぁと考えております。
一日もはやく関東でもFC KAGOSHIMAの試合が見たい!
FC鹿児島vs浦和レッズ FC鹿児島vsFC東京 などなど。こんなカードが実現したら必ず応援に行きますよね?
そう強く思った1日でした。
氷室京介at東京ドーム0611
昨日は、おちくんと氷室京介の東京ドームチャリティLIVEへ行ってきました。会場は、30代半ば40代のファンが数多く詰めかけていたように思います。なにせ僕が小学6年生の頃、「サイコパス」とうアルバムで音楽に目覚めさせてくれたBOOWYの氷室京介さんが50歳なのだから…。僕らの近辺の席にはロンブーの淳さんやDJのヒカルさんなども来ていました。ちょうど同世代。
一発目のDreamin’が始まった瞬間、鹿児島の甲突川沿いのおんぼろスタジオで毎週末に仲間と集まり爆音で下手くそなギターをかき鳴らし、やっとの思いで5曲ほどコピーし、与次郎のソニーホールで初ライブを行ったこと。その後、親友であったメンバーと音楽がきっかけで衝突してしまい。彼らとの連絡を絶ち一人で鹿児島から上京したこと。鹿児島が大嫌いになったこと。
今は良い思い出ですが、鮮明に思い出されました。
あれからもう20年の月日が流れ去っていますが、あの日憧れたあの曲を憧れた人が歌う場面を目撃する事ができた。一瞬で15歳の頃の自分の思いを蘇らせてくれました。
プロとしてぶれる事無く年を重ねている氷室さんを深く尊敬するとともに、
音楽は素晴らしくて、人を強くしてくれる力がある。そうあらためて確信させてくれたステージでした。氷室さんありがとう!
そして、まだまだだぞ!自分。がんばれよと、15歳の頃の自分の声が遠く離れた「大好きな故郷、鹿児島」から聞こえてきたように感じました。
「楽しみながら九州を盛り上げようよ!」NINES.JP
目黒にてNINES.JPサイトを管理してくれているカンノージ君との打合せ。
これまでの反省を踏まえて、現状のサイトについての課題の整理。
前向きなお話ができたと思う。
まずは、ブロガーの追加や簡単なメンテナンスを自分自身もフォロー出来るように勉強し安定的な運営体制を目指す。
そして、NINES発足当初のNINESのビジョンを現状の時代背景と、FC KAGOSHIMAのサポートやキュウショクなど新たなプロジェクトを踏まえたものに差替えることにより、NINESの今を伝えられる物にし5年前に作られたサイトと現状のギャップを埋めたいと考えています。
結果としてNINES.JPがきっかけで、「楽しみながら九州を盛り上げようよ!」がブログを書いてくれている人達の周りの人達まで、リアルな口コミ、twitter,facebookなどで、ぐるぐる渦巻くきっかけになればと。
キュウショク女子
本日は、キュウショク女子企画の打合せを石丸さん、室屋さんと行った。
九州の素材を使ったスイーツを作る女の子中心の料理教室を思案中。
この企画は女性にすべて任せてみようと考えていて、
料理を作り、食べて、楽しみながら気がついたら九州をちょこっと知って、そして友達に伝えてみる流れができると良いなと思っております。
Hello world!
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