サワーポメロ
先日実家の鹿児島から大きなみかんが送られてきました。グレープフルーツかなと思い食べてみると、酸っぱさより甘みが強く美味しく、どうやらグレープフルーツでは無いみたい。さっそく実家に電話をしてみると「サワーポメロ」という鹿児島の特産品ということでした。しかも送られて来たのは実家の庭にある木から採れたものだそうで。そんな木あったっけ!?と今更気づくのでありました。九州にはまだまだ気づかれていない名産がたくさんあるはず。それを「キュウショク」では取り上げ広めて地域への貢献へすこーしづつ近づけて行ければと思っています。家庭で手軽に楽しみながら出来る社会貢献を目指してます。笑
ちなみに。上京当時ゲーセンのバイト時代によく聴いていた曲。今も昔も気持ちは変わっていない俺は俺ってこと。
NO NEW YORK!!!
紅白歌合戦
国民が必死に行動して自由を取り戻したベルリンから中継で3曲。その頃平和ぼけして浮かれていた平和な日本。年末を迎えた平和なお茶の間のテレビに映し出された紅白歌合戦、やっかいな人に釘づけになった10代。あの頃、確かに歌には力があった。そして時は過ぎ大人になった今。自分の人生はどこへ向かって行くんだろう?あのときと変わらずそう思う。平和ぼけのしっぺ返し、足音聞こえるこの東京で。どんな時代が訪れようと決してこのままでは、終われない。
I Wanna Rock N Roll All Night
決してネタが無い訳ではないですよ。笑
情熱を感じる音楽と出会いたい2009.
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ロストジェネレーション
よくよく考えてみるとNINESに関わっている世代は全員ロスジェネ世代?
自分探しに旅に出てフリーターや就職難、正社員になってもサービス残業あたりまえ。
近い将来、さらなる不況がやってくる予感も…。ともあれ、いつの時代も楽しい事もあれば苦しい事もある。
くよくよしないで前向きに歩いて行けば、僕らの世代も何かができるはず。そう思わずにはいられません。
FRIENDS
昨日、長渕さんの2年ぶりのニューアルバムを購入しました。大人になるとマーケティング的な意味合いやその他いろんな背景まで分かってしまい、あの頃のように素直に音楽を聴けなくなってしまいますが、そんなことを抜きにすると、良い意味で前向きになれる久々に聴けるアルバムで、、まったく昔の長渕さんを知らない10代20代の人にもおすすめです。

ブンブンブン
なかなか、書きづらくて。むしろ、書くことってかっこ悪くも思えるんだけど。
音楽がきっかけとして始まったNINESとして、あえて触れようと思いました。
RCサクセションの忌野清志郎さんが亡くなりました。
僕らの世代で忌野清志郎さんの音楽に触れたことのない人はいないのではないでしょうか。
僕が大好きな長渕さんも、あきらかにキヨシローさんの影響を受けている曲もあったり、
中学の頃コピーしていたボウイの氷室さんも音楽をあきらめて群馬へ帰ろうと最後に野音でRCのコンサートへ行き、踏みとどまったというエピソードもあったり・・・。
ユニコーンも、ジュンスカも、ブルーハーツも、井上陽水さん、泉谷しげるさん、その他、数え切れないくらいのたくさんのミュージシャンにも愛された人・音楽だったんだと思います。
そして、キヨシローさんをはじめ、すばらしい音楽の誕生した70年代・・・、
そして、既存の価値観の総崩れしつつある現代社会、新しい音楽、文化、何かが誕生する気配・・・
胸騒ぎがしてなりません。
まずは、無知でも良い。まずは、壊すことからはじめてみよう。
そうすることで新しい価値観が生まれるのかも。かもしれないと思います。
たくさんの音楽をありがとうございます。
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めちゃくちゃ復活!
ユニコーンの再結成ライブ全部抽選でハズレました。
なんとか手に入らないかな^^。
ミュージックステーション、生で見れなかったけど
凄い元気がよい。衰えてない!
いやぁ~刺激になるなぁ。
久々に乗越えなきゃいけない壁出現で
凹みそうですが、ブンブン頑張るぞ。
まだまだ30代の俺です。
と、思えた映像でした !
NHKが好きなワタクシ
最近ビビッと来ることが多いNHK。
最近NHKはオンデマンドで過去の資産を開放しつつある。
簡単に言うとGYAOみたいなシステム。
GYAOは、IT業界特有スピード重視で立ち上がったサービスのため中身が無い。ナッシング。
お金が大好きな投資家に支えられたビジネス。
それに比べて、NHKは、中身がある資産を数多く保有している。それらをネットで開放するのだから失敗するはずはない。そんなNHKがテレビ番組だけでなく、過去のラジオ番組のネットでの配信を開始しました。
その名は、NHK青春ラジカセ。若者が音楽を消費物としてではなく、無くてはならないもの。答えを求めるものとして捉えていた頃の宝箱的時代→1970年代~1980年代の録音。http://www.nhk.or.jp/my-fm-days/
DJは、佐野元春や坂本龍一、烏島せつこ、渋谷陽一、今はどうか知らないけども。当時音楽に大きな可能性を感じていた人達のトークは、今聴いても何か感じるものがあるはず。ぜひ聞いてみてくだされ。当時まだ生まれていない人も!ぜひっ。
だが、しかしちょうどその頃 The Bugglesは、Video Killed the Radio Starという楽曲を発表したことも事実。テレビの出現はRADIO STARを消してしまう。というシリアスな詩をPOPな楽曲で表現していたりする。
なんか、この時代って歌が熱いぞ!そう思う最近なのである。
そして、今、2009年この時代くらい熱い人達が出てくるのではないか!?
出てこないといけないのではないか!?
くろき君のブログこの日の投稿リアリティを感じます。
http://nines.jp/sk/archives/37/
いや、俺たちNINESも熱くなっていいのではないか!?
そう思う最近なのでありました。熱いことはかっこ悪いかもしれませんが。僕は熱くロジカルにいきます。今年は。
そして、SWONIGA君が、日本に向かっています!すごーっ。
http://nines.jp/djdignify/archives/216/
大迷惑
またまた20年前のPVをいまさらUPで。
この歌、意外と日常を赤裸々に語っているのです。
最後にお金なんかちょっとで良いんだぁと叫んでいる奥田民生がその後、
けっこう稼いでいるところに夢もありますw
最近は、映画にしろ音楽にしろ、ドラマにしろきらびやかな恋愛や素晴しく泣くためのモノばかりな気がします。
そんな顕在的な市場ばかりを意識している物作りは、一瞬にして流行で終わってしまうと思うのです。
全国各地で盛んに行われている野外フェスも同様に思います。
NINESは、2005年のクラブイベントから始まり時代背景とともに、「故郷への貢献」という軸こそ変えませんが、トークイベント、フード提供、WEB、アパレルといろいろな物を取り入れてきました。
そんなこんなで、2008年は規模を拡大した音楽イベントを開催しなかった判断は間違いではなかったと考えています。
現在仕事終わりや土日を利用して、来年からスタートする企画をコアメンバー数名で練っていますが、今後は、ブログで参加してもらっている人たちとも意見交換をしつつ、流行や雰囲気で終わってしまう様々な流行モノとは、違うところへ向い、NINESという存在の占める割合がみんなの中でも少しでも大きくなればと思います。
最近というか、生まれて今まで毎年充実しています。
みなさんのおかげです。ありがとうございます!!!
来年もヨロシクオネガイシマス。


