Life ~NINES ‘m&m’ blog~

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もうすぐ、はる。

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梅の季節がまたやっってきた☆

 

鹿児島はもう、春めいてきました♪

おやすみの日。

きゅうじつ。

このごろ、忙しさも落ち着いて
やっと休日を自分の好きなことに
費やすことができるようになってきた。

さて。この日はまず・・・行きたかった
ホワイトギャラリーでの
■大寺聡さんの個展『オーテマウンテン』へ。
http://www.white-gallery.com/top.html

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良かったです。
当たり前の日常を過ごしながらも、こんな風にして刺激をもらえる
ものに出会いに行くのは、本当に楽しい。

そして。
買わなきゃと思っていた本を買いにDWELLへ。
■ぼくの鹿児島案内。/岡本仁氏
http://fablog.tumblr.com/

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早速読んでみて。
グルメ通りにある湯豆腐屋『ごん兵衛』の紹介のページで。
『ごん兵衛』さんは、昔々からうちの焼酎『小鶴』を
扱ってくださっているお店。

【本文から~】
******************************
~前日に焼酎を水で割って一晩寝かせたものを、弱火でゆっくりと温める。
昨夜、ちらりとみえた瓶のラベルには『小鶴』と書いてあった。
大仰な謳い文句の高価なブランドものでない。
なのに東京で飲む、どの『幻の』焼酎よりも美味しく感じるのは
何を飲むか以上に、どのように飲むかが大事だということか。~
******************************

『小鶴』の文字を見てちょっぴり嬉しくなったー。
確かに、前割り+燗をつけて飲む焼酎は格別。

うちの蔵元に県内外から来る多くの見学者たちに
私がいつも決まって聞いてみる質問。
↓ ↓ ↓
『前割りって飲み方ご存知ですか?』

県外の人は、知らない人がほとんどで
地元の人でも(特に若い人たちは)知らない人も少なくない。

もったいないな~って思う。
こんなに美味しい飲み方があるのに。

もっともっと、そのモノの魅力を伝えられたらな~
とういことで
■焼酎教室&ディナー@城山観光ホテル ガーデンレストラン・ホルト
■2月24日(水) 18:30~20:30
http://www.shiroyama-g.co.jp/_04_dining/_03_holt/00/_2010_shouchu.html

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うちの会社の、焼酎の先生!!笑
が講師となり焼酎のアレコレを一緒に学びます。
鹿児島の方は是非☆

鹿児島の伝統的食文化を学べる良い機会です。
楽しいと思います。

 

楽しい、休日になりました。

ゆきやー!こんこん。

あけましておめでとうございます☆

いよいよ2010年の幕開けです。

 

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さて☆この2日間・・・

 

ここ南国鹿児島ではめったにない大雪。

地域によっては、数十センチの積雪を記録したところもあるそう。

 

今朝、出社すると、このなんとも言えない

可愛らしい表情の雪だるまが、お出迎えしてくれました。

 

このような大雪は4年ぶりみたいです。

まさに白銀の世界゜・:,。★\(*’v`*)♪

 

『寒の内』といわれるように、この時期は1年でも

寒さが一段と厳しい季節。

 

寒い夜はお湯割りで温まりましょう。

ぽかぽか。。。。。

 

 

薩摩を冠するということ

世界に存在するあらゆるお酒の中で、

例えばボルドーワイン・スコッチウィスキー・ブランデーコニャック・バーボンウィイスキー

といった名称は誰もが耳にしたことがあるはず。

これらの、ボルドー、スコッチ、コニャック、バーボンは全てそれぞれの酒の産地を表しているんです。

つまり、産地がそれぞれの酒の代名詞になっているようなものです。

「ボルドーといえばワイン!!」みたいな・・・・

これは、国際的規定において、地理的表示として産地を冠することが認められているから。

この世界ブランドと同様に、ここ鹿児島にも

「薩摩」を冠することが出来るお酒があるのです。

それが、伝統的食文化として継承されてきた「いも焼酎」なのです。

その名も「薩摩焼酎」  「薩摩焼酎」の定義。それは

鹿児島県内の良質なさつま芋と水を使用し

鹿児島で製造・容器詰めされたものにだけ

「薩摩」を冠することができるということ。

 

薩摩の「いも焼酎」というお酒が世界的ブランドとして認められたということ。

世界中で多くの人に愛されるお酒へと発展していくこと。

もっと、「薩摩焼酎」の良さを知って欲しいと思うこの頃なのです・・・・

 

肌寒いこの季節は、鍋をつつきながら

しっぽりと焼酎を黒ちょかで燗で飲みたくなります。

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※薩摩焼酎マーク

薩摩の伝統酒器・黒ちょかを象っていて、

中央部分は鹿児島のシンボル桜島のもとに広がる錦江湾の日の出をイメージ。

まさしく薩摩焼酎が世界に歴史を刻む新しい夜明け・・・・です。

「薩摩焼酎」には、ラベル等にこのマークが印刷されています。

是非、手にとって見てみてください。

 

 

 

太宰治氏 生誕100年だってさ!

通っていた高校の近くの駅から

歩いて15分ほどのところにある小さな美術館。

 

『中村晋也美術館』

 

約1年ぶりくらい・・・

久しぶりに行ってみた。

 

ここは、私にとってちょっとした想い出のある美術館。

 

 

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所狭しと並ぶブロンズ像達を見上げるとなんだか

いつも、心臓がバクバクしちゃう。

 

何度みても圧倒されてしまうのかも。。。

 

この日、美術館で出迎えてくれたのは

 

太宰治像。

 

『甦る太宰治展』やってました。↓↓↓

http://www.ne.jp/asahi/musee/nakamura/

 

昔は本を読むのが大好きで

高校生の頃、ずーっと図書館掃除係をしてた。

 

掃除時間に好きな本を読むの。

結構あの時間好きだったなー

 

太宰治の作品で読んだことがあるのは

誰もが知っている『人間失格』  『ヴィヨンの妻』 『斜陽』・・・定番。

そして 『走れメロス』・・・(昔、アニメ版みた。)

 

もともと、興味あるもは何でも好きだけど

詳しくはない私。。。覚えも悪いし。

 

 

この日も、『太宰治』 彼の知られざる一面を

垣間見れたような気がして大満足。

 

 

 

時間があればもう一度行きたいなー

映画も見にいかなきゃな!!

 

『ヴィヨンの妻』

http://www.villon.jp/

そのほかにも・・・

http://www.goshogawara.net.pref.aomori.jp/dazai/movie.html

 

early morning

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まだ日も昇らぬ午前5時。

 畑にポツポツあちらこちらに灯る光るトラックのヘッドライト。

 その光の元で、『朝掘り』は始まります。

農家さんによっては、午前3時頃から掘り取りを始めるところも。。。

 もはや、朝ではなく夜中です・・・

掘り立ての芋。断片の白い液はヤラピンと呼ばれる成分。

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 新鮮な証拠です。整腸作用があり便秘に利きますよー

 焼酎にはこの黄金千貫(こがねせんがん)という品種のさつま芋が使われます。

 デンプンを多く含み、美味しい焼酎ができるんです。

朝日が昇り、あたりも明るくなって・・・・

今日の収穫。

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この掘り立ての黄金千貫はこの後すぐに蔵へ持ち帰り

新鮮なうちに仕込みにかけます。

鮮度が命。

美味しい焼酎は、こうやって農家さんの努力から生み出されるのです。

それを思うと、晩酌の焼酎がより美味しく感じるのです。

 

黄金色の絨毯

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待ちに待った 黄金色の絨毯。

 奥の田んぼと比べると色の違いがよく分かります。

風が吹くと、ザワザワーっと揺れる稲穂がとっても美しいです。

 

 

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早くも『秋』の香り漂う1日でした。

 

空は青く、入道雲がもくもくで

いかにも『夏空』って感じなのですが・・・

 

季節はどんどん移り行くんですねー

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ひまわり畑

季節の移り変わりを感じるのが好きで

季節の花々を見る瞬間がまさにそれで

夏は、やっぱり向日葵なのです。

 

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『ひまわり畑がみた-い。

でも鹿児島にはないのだよね。あーあ。』

 

て、ぼやいてたあたしの横で

 

『あのね、鹿児島にもあるんだよ。』

 と教えてくれたその人とは、好きなものがとても似ていて

 不思議と、同じ事を同じ瞬間に考えていたりして

この日も、ひまわり畑の話を聞かせてくれました。

いつも、素敵な話を聞かせてくれる人で、だいすきです。

そして、数日後の今日。

 

夢叶ってひまわり畑を見ることができたの。

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やっぱりきれい。

 

教えてくれてありがとう。

来年も見にゆきます。

 

 

夏の青。

今日の空。

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鹿児島。梅雨明け。

 夏の空の青。キラキラ。

 お米も太陽の光を浴びて

 穂が出ています。

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早く、黄金色に輝く稲穂がみたい。

その前に、夏を満喫・・・・★

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絵本の遊園地

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ようこそ!絵本遊園地

http://www.kinmeru.or.jp/ehon/index.html

 

ということで、かごしまメルヘン館で催されている

 

絵本の展覧会。

 

絵本好きのあたしとしては、行かねば!!!!

 

と早速、足を運んできましたー

 

 

大人になった今でも、大好きな『はじめてのおつかい』

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その中に出てくる、お店の筒井商店がリアルに再現されていて

 

そのお店の前で小さな男の子が

 

『ぎゅうにゅう、くださーい!!ぎゅうにゅう、くださーい!』

 

て一生懸命叫んでる・・・(笑)

 

絵本の中のみいちゃんになりきっちゃて

 

すごーく可愛かった。

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子供の頃、読んでいた本に囲まれて

 

すごく懐かしく感じました。

 

それで、新しい本をお買上げいたしました。

 

たくさんの絵本が敷き詰められた大きな本棚のある

 

お家で暮らしたーい。夢です・・・

 

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