The Tallest Man on Earth

最近音楽からも遠ざかっていたのですが、久々にいい音に出会えました。
「The Tallest Man on Earth」はスウェーデンのシンガーソングライター。
アコースティックギターとしゃがれたヴォーカルは初期のボブ・ディランを思わせますが
とても心地よく、そして何かを感じさせますね。
歌詞もとてもすばらしいらしいので購入予定の方は6/30に発売される日本版をどうぞ!
myspace : http://www.myspace.com/thetallestmanonearth
口蹄疫

口蹄疫(こうていえき)
この病気は高い伝播性、罹患した動物の生産性の低下、幼獣での高い致死率という特徴を持つ。先進国では他の家畜への感染拡大を防ぐために罹患した患畜は発見され次第殺処分される。また他地域の家畜への伝播を防ぐため地域・国単位で家畜の移動制限がかけられることから、広い範囲で畜産物の輸出ができなくなる。これらによる経済的被害が甚大なものとなるため、畜産関係者から非常に恐れられている病気である。
(wikipediaより)
今、宮崎が大変なことになっています。
Twitter経由でRTされている、東国原英夫の一番弟子と言われる早川伸吾さんのBLOGより抜粋します。
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mixiひじりさんの日記です。
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畜産農家を、遠くから言葉でいじめるのは辞めて欲しい。
お前らのせいだとか、犯人扱いするのは、本気で辞めて欲しい
誰だって、一人としてなりたくてなった現実ではないのだから。。。
皆さんと同じ、家庭を持ち幸せに暮らしていた人達なのですから。
殺処分の様子は、本当に地獄絵図のようだった。
獣医さん達が来て、一頭一頭、注射で眠らせてその後に、さらに注射で安楽死させると思っていた。
この養豚農場には、人間よりも大きな母豚が数百頭、青年豚がさらに多く、子豚が数千頭
口蹄疫の症状の出ていないまだ元気な豚もたくさん居る
何十人と獣医師が来たけどよ。かき集められた経験の浅い獣医師たちは、母豚を怖がってまともに注射も打てんちゃが
急所は首筋の血管なのによ、柵の外から身を乗り出して、お尻に打とうとするわ、バカじゃねーか!豚だって生きちょっし痛いから、ひょいとお尻を動かして逃げるわな。
しょうがねーかいよ、俺が柵に入って豚の首をガシって押さえつけてやる始末。
危険やっちゃけど仕方ないわ
首筋に注射を打つやり方を教えたっちゃけど、ダメじゃわ・・・
もう、豚の首は、突き刺した注射のあとだらけ、痛々しいわ。豚はギャーギャー暴れるわ
ちくしょーーちくしょーーー!もっと安らかに死なせてやってくれよ。
獣医師の免許をもっちょる奴しか、殺したらいかんかいよ。手がだせん・・・
かわいそうでよ
もちろん、ベテランの奴は上手いし、早いわぁ。
でもな、みんな目に涙を浮かべながらも作業してくれてるんよ。
命を救うための獣医師がよ。
今まで、命を助けようとがんばってきた獣医師がよ
この注射を打ったら、こいつが死ぬって分かりながら、注射を打ちこむんよ。
そりゃあ、人としてつらいし、心が痛いわなぁ。歯を食いしばるしかないのかよ!
俺はさ、もともと出荷のための豚なら、なんとかあきらめがつくんよ。出荷だと思えばいいちゃかい。
でも、母豚はよ。俺がこの農場に努めだしてからずっと面倒見てきたっと、性格もよく分かる。顔見りゃ名前も、出産した回数も、病気した時、エサを腹いっぱい食って喜んだ時。悪ん坊や、甘えん坊、気性の荒い奴、優しい奴、み~んな分かる。共に生活してきた家族やっちゃかい。
口蹄疫に感染してしまって痛々しい症状が出てる奴は、鼻や口の水疱が破けて痛いもんやからエサが食えんなっちょる。それでも腹はへるかい、えさを探すわな。豚は鼻が命じゃ。人間で言う手のようなもんで物を探るのは鼻で探るんよ。
痛いやろうに・・・
まともにエサが食えんかい。今日まで俺が食べさせてやってた。
鼻も口元も、蹄も乳首も痛々しいのに、俺を見つめる目はやさしくてよ。なんだか、向こうがごめんよ~言ってるみたいや。ありがとう言ってるのかなぁ(T-T)
注射打たれる姿に耐えられんで離れたところから見てたら、獣医師の腕をふりほどいて、こっちに走ってくっとよ。
ひずめが炎症起こして血を流してるもんは、痛いから立ち上がれんでずっと横になってギャーギャー言ってる。でも、立ち上がらせて殺処分するところまで連れて行かんと、重いかいよ。まず鎮痛剤打つっちゃわ。
したら、痛みが取れるもんじゃかい。ひょいっと立ち上がる。でも蹄からも血が出て、腐りよっかい
蹄が取れていくとど・・・赤くなった蹄だけが地面に転がってるんやど・・・
それでも、蹄が無くなった足で、俺の所に駆け寄ってくる
はやくなんとかしちゃれよーーーー!(T-T)
ある程度の大きさの奴は、電気で殺すっちゃわぁ
でっかい火ばさみみたいな物で、まず頭を挟んでな、スイッチを入れると高圧電流が流れ、失神する。
そしてそのあとに、胸の所を挟んで、心臓に電流を流すとガタガタガタとしびれて心臓を止めて殺すとど・・・かわいそうやんけ。
さっきまで、元気で、震えて泣きよったやつが。突然静かに死体となるんよ。
たださ、時々、その動かなくなった豚を運んでたり、穴の中に落とした時に、生き返って動き出すやつがおるんよ。気絶してただけなんやろうな。哀れでなぁ、また殺さにゃいかんし・・・。
まだまだ元気な奴らはさ、どんどん穴ん中に落としていく、みんなで板を使って追いやって穴に落としていく。
一番下に落とされた豚たちは、熱と重さで圧死ししていくけどよ。後から後から落とされた豚は、どんどんジャンプして穴から必死に飛び出ようとするんよ。
だから、上からブルーシートをかぶせてよ、コンパネの板を上において、飛び出してこんように、俺たち人間が上に乗るっちゃわぁ・・・
それでん、下から・・ドンっ!ドンっ!て必死にぶつかってくっとよ。
そのすきにブルーシートの隙間からホースを入れて、中にガスを流し込むとよ、すると
だんだん静かになってきてよ、しばらくするとシーンとなるんよ(T-T)
作業員達があちこちで、殺処分をしていってる
地獄を描いてる絵があるわぁ。鬼が人間をいたぶっている絵よ。あのまんまって感じ(~-~;
豚舎の中が、ギャーギャーって今まで聞いた事もないような泣き声があちこちから聞こえるかいよ。
赤ちゃん子豚が不安な目でジッとしちょっちゃわ。
病気に感染した奴は、蹄から血を流して痛いし、口が使えんもんやから
コロっコロっ死んでいく。
死んだ子豚をここ数日何頭拾って歩いただろう
それでも、感染していない元気な奴もいっぱいおる。
殺さにゃいかんとか・・・
本当に、この子達を殺さにゃいかんとか!
周りの異常な雰囲気を感じちょっちゃろうね
ひょいっと両手で掴み上げるわ
すると、身体をグッと堅くして、俺の目を見るっちゃけどよ、小刻みに震えてるのが手のひらに伝わってくるとよ。
ごめんなぁ、ごめんなぁ。俺が泣き出してよぉ
その身体に注射針が刺されて、静かに、ぐったりと手の中で重みだけを感じる物体になる
もうどんだけの涙が流れ出たかわからん
あと、残ってた1200頭は、ウィンドレスの豚舎じゃかい
帰ってくる時・・・空気を送り込むファンのスイッチを切ってきた。
家に帰ってよ。風呂に入ってよ。飯はよう食わんかい。焼酎飲みながらテレビをみてるとよ
いつのまにかボロボロボロ泣いてるっちゃわ
今頃、静かに窒息死していってるんだろうなぁ・・・・。
お前よ。豚は言葉がしゃべれんけんどよ。もしもよ、お前の子供をよ、「なんで?」って言われながらよ。国からの指示やかい言うて・・・大好きなのに・・・手の中で殺せるか。」
まだ、口蹄疫の感染拡大は収まらない
今もまだ、毎日毎日、牛や豚が殺処分されていく
そして全ての農家で、こんな味わいたくもない体験を味わってる
なぜ、農場主や従業員が、中に入って一緒に処分しないといけないのか
せめて、優秀な獣医師や、テキパキ動ける自衛隊員をもっともっと送り込んでくれよ!_| ̄|○(泣)
今朝までで、126軒、11万4177頭の生き物の殺処分が言い渡された。
あなたの町には、何人の子どもが住んでいますか?
あまりにも、辛い現実です・・・・
もう、耐えられません・・・・・
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このことが事実であれば、いま宮崎は本当に大変なことになっているとおもいます。
調べれば調べるほど、その深刻さが伝わってきて・・・。
この状況を遠くから見守っているだけと言うのは本当に歯がゆいのですが、
同じNINESでBLOGを書いているちくりんさんのBLOGに口蹄疫被害に対する義援金のリンクがあります。
銀行振り込みと言う形で寄付することが可能なので、何かしたい!と思う方は是非お願いします。
↓ちくりんさんのBLOG
http://nines.jp/tt/archives/36/
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追記。
Yahooでも寄付のページができてます。
> Yahoo!ボランティア「宮崎県口蹄疫被害義援金」インターネット募金を開始。
> PC版: http://bit.ly/bgF5Uz モバイル版:http://bit.ly/cAWJQr
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Coachella Festival 2010
先日、音楽好きが高じてカリフォルニアのコーチェラフェスティバルへ行ってきました。
コーチェラはアメリカ最大の音楽フェスティバル。
参加者はフジロックよりも多い1日に6万人以上ということですが、
今まで行ったどのフェスティバルよりも開放的かつ快適で、
さすがアメリカ最大の音楽フェスティバルと言われてるだけあるなと思いました。
まず、移動はとても快適です。
ステージ間が近く、かつ前面芝生なので足が痛くなることも無く移動できます。
(裸足で歩いている人もたくさんいます。)
あと前評判で「フードが不味い」という話でしたが思ったほどでは無かったです。
まあ取り立てて美味しくもないのですが、ホットドッグとかピザとか、普通に食べられます。
キャンプについては今年から変わりました。
フジロックのように一人一人キャンプサイト券があるわけではなく、
車の駐車場+テントの広さ(たしか10×30フィート)単位でチケットを買います。
4人であれば1口で十分です。
あとお酒は前情報どおり飲める場所が決まっています。
その場所からステージも見れなくも無いですが、結構横から見る感じになります。
ただ、現地はお酒も良いですが(砂漠地帯なので)水がとても美味しいです。
あまりお酒飲まなくても水で十分かも・・・と思えてしまいます。
ライブ中は基本的に肩車や写真など、日本では周りの人に迷惑と言われる行為が全然OK。
私自身もあまり気にならないのですが、誰も気にしている風もありません。
日本の某フェスティバルはシャボン玉を吹かないように!というアナウンスがあったと聞きますが
ここは大きな違いだなと感じました。
個人的にはアメリカのフェスのほうが開放感があって凄く好きです。
ではここでCoachellaのmovieを少々・・・。まずはDVDのTrailerから。
個人的ベストアクトのJay-Z!アンコールではまさかのビヨンセも!
Jonsi(シガーロス)はとても気持ちよかったです。野外で見れて幸せでした。
道中トラブルもいくつかありましたがとても楽しい旅になりました。
コーチェラ・・・是非また行ってみたいと思います。
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以下、余談というかリンク集です。
ハリウッドスターのコーチェラファッション
http://www.vogue.co.jp/fashion/celeb/2010-04-28/01
フォトグラファーCObraSnakeのサイトにはたくさん写真が掲載されています(ほかにもあります。)
http://www.thecobrasnake.com/partyphotos/leatherjacket/index.html
http://www.thecobrasnake.com/partyphotos/super/index.html
http://www.thecobrasnake.com/partyphotos/deesertdays/index.html
元ディオール・オムのデザイナーのエディ・スリマンも来ていたようです。(下のリンクは去年の?)
http://www2.hintmag.com/post/171499
http://ja-jp.facebook.com/note.php?note_id=106402562424
ジャンルー・シーフ(Jeanloup Sieff)

東京都写真美術館で行われている「ジャンルー・シーフ」の写真展へ行ってきました。
ジャンルー・シーフは50年代以降、ファッション、広告、ヌード、ポートレート等
さまざまなジャンルで活躍していたフランスの写真家です。
彼の写真、実際に個展を見たのは初めてなのですが、
個人的にはヌードよりファッション写真や風景写真がとてもよかったです。
(かなり気に入ったので写真集も買って帰りました。)
是非足を運んでみてください。
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ジャンルー・シーフ 写真展 Unseen & Best Works
■会 期:2010年3月27日(土)→5月16日(日)
■休館日:毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
■会 場:東京都写真美術館 地下1階展示室
■料 金:一般 800(640)円/学生 700(560)円/中高生・65歳以上 600(480)円
http://www.syabi.com/details/sieff.html
カガリユウスケ
TOKYO FASHION WEEKも終わり、各ブランド展示会など始まっているところがありますが、
今日カガリユウスケという鞄作家の展示会へ行ってきました。
鞄には壁と同じパテで塗り固められたもの、また煮沸して油分を飛ばし、
膨張した革をつかった鞄・小物が展示されていました。
この鞄、パテを縫ったものは使っていくうちにひび割れ・形状劣化がありエイジングが楽しめるとのこと。
また、パテを再度塗り元に戻すようなメンテナンスも行っているということでした。
1つショルダーバッグをオーダーしたのですが届くのが楽しみです。
展示会は一般でも入れるので気になった方は是非!あと数日で終わってしまいますが・・・
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KAGARI YUSUKE Exhibition
「2.5d」
2010.3/20 - 3/30
14:00−20:00
期間中無休
[会場]
101-0031
東京都千代田区東神田1-3-5ミツヨシビル1F
03-3861-6031
http://p-2-g.com/
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カガリユウスケオフィシャルサイト: http://www.yusukekagari.com/
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RESTIR×Rikki Kasso
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以前紹介した写真家(アーティスト) Rikki Kassoの個展が始まっています。
実は写真だけではなく映像やファッションも展開するアーティスト。
今回はあのリステアと組んでの個展、新作写真集も発表されるようです。
興味のある方はぜひ!
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NY出身のアーティスト、Rikki Kasso(リッキー・カッソ)が新ブランド「Rikki Kasso Signature Collection」を発表し、ハイエンドセレクトショップ「RESTIR midtown(リステア ミッドタウン)」にて、2010年3月21日より展開がスタートした。アートとファッションを融合させた、ラグジュアリーかつプレミアムなコレクションを取り揃える。
■RESTIR×Rikki Kasso
会場:RESTIR midtown
住所:東京都港区赤坂9丁目7−4 東京ミッドタウン ガレリア1F
会期:2010年3月21日〜4月20日
11:00〜21:00
※日本ファッションウィーク開催期間中
入場料:無料
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追記。行ってきました。
Tシャツが数型(ただし展示のみで後日入荷?)、写真集、あと双眼鏡やカメラのセレクト。
写真は3点+水墨画調の大きな絵画が2点という感じでした。(写真集は4500円)
The Radio Dept来日

ソフィア・コッポラ監督「 マリー・アントワネット」の挿入歌として使われたことで注目を浴びたThe Radio Deptが遂に来日します。(おそらく初来日では?)
他にも去年デビューアルバムをリリースしたTHE DEER TRACKS(イベント的にはこっちがメイン)、ネオ・シューゲーザーバンドFLEETING JOYS等のライブアクトがあり、The Radio Deptのファンだけでなくとも楽しめそうなイベントになりそうです。
チケットの一般発売は3/13~となっているようです。
イベント情報はこちら:http://smash-jpn.com/band/2010/04_intoyourdream/index.php
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John Mayer来日決定
若くしてグラミーも取得し、ギタリストとしての評価も高いJohn Mayer の来日ツアーが決定しました。
5/11(火) JCB HALL 18:00 open/19:00 start
5/12(水) JCB HALL 18:00 open/19:00 start
[インターネット先行予約] 3/2(火) 11:00 〜 3/12(金) 18:00
[インターネット一般予約] 3/13(土) 10:00 〜
私がもっとも好きなアーティストの一人。是非見に行こうと思っています。
UDO John Mayerチケット予約ページ http://www.udo.jp/Artist/JohnMayer/
アレキサンダー・マックイーン死去

若くして ジバンシーのヘッドデザイナーもつとめ、常にファッション業界にショックと革命を与え続けたファッションデザイナー「アレキサンダー・マックイーン」が自宅で死亡しているのが発見されました。享年40才。生き方も含め、好きなデザイナーだっただけに非常に残念です。
文化庁メディア芸術祭

六本木の国立新美術館で行われている「文化庁メディア芸術祭」へ行ってきました。
「文化庁メディア芸術祭」は文化庁とCG-ARTS協会が主催しているアートとエンターテインメントの祭典で、
メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的に、1997年度から毎年実施されているようです。
内容はアート部門、エンターテイメント部門、マンガ部門、アニメ部門についての各大賞や優秀賞についての展示になり、入場は無料なのでお時間がある方は是非足を運んでみてください。
アート部門・エンターテイメント部門はインスタレーションや映像の上映、マンガ部門は紹介や原画の展示、
アニメ部門は絵コンテの展示や作品の上映(夏に話題になった「サマーウォーズ」など)等が行われていました。
各映像作品のスケジュールはこちらになります。(今月2010/2/14までの展示となります。)
下にいくつか映像を載せますが、見に行く予定の方は現地で見た方が良いかもしれません。。。
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エンターテイメント部門 大賞 ”日々の音色”
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エンターテイメント部門 優秀賞 ”電気グルーヴ/Fake It!”
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エンターテイメント部門 優秀賞 Sagami Original "Love Distance"
有名ですがこの映像・・・リアルに遠距離恋愛をしているカップルを公募。
男女それぞれ東京と福岡から両者が出会う大阪までの100kmをマラソンで走る模様を
インターネットなどでLIVE配信したドキュメンタリーCFです。
この撮影に同行したメンバー & 企画に関わった人にお会いしたことありますがとても大変だったとのこと。。。
文化庁メディア芸術プラザ:http://plaza.bunka.go.jp/


