毎日音楽

ラジオ制作6年目

いとうせいこうpome三@unit

pome.JPG 

opening actは口ロロでした。

南波さん抜けたんだね。衝撃でした。いろいろあるです。ね。

口ロロもかなりいろいろ変化してるバンドで、

でも口ロロというのは、三浦さんと南波さん2人は必ずなんだと思ってた。

まぁ、口ロロというと三浦さんの方がイメージ強かったけど。 

いつもはBaのシゲさんがGで、なんだかいっぱいしゃべってた。

シゲさんがあんなに、前にでてるかんじとか、若いかんじとか、なんか新鮮だった。 

三浦さんとシゲさんで口ロロなのは、かなり不思議なかんじ。 

なんだかステージングはしばし動揺なかんじの

おどおど感があった。なんか、緊張してるかんじ、

南波さん抜け後の初ライブということで、

commmonsの山賀さんまだ試行錯誤といってた。

アルバムは秋口になるかもらしいです。

でも、ほんと、初メンバーでの演奏、ちゃんと固まってたです。

楽しかった。

でー、いとうせいこうpomeranians三

話題性からフェスもいっぱい決まったみたい。

うーん。話題性という面では、斬新でよかった。

永遠とこの形かと思ったら、企画みたいで、

なんだか、少し安心した。

てっきり、もう二度とpomeraniansの前の曲とか聴けないんじゃないかと思って

少し寂しかった。今回はまったくやらなかったけど。

以前の近所のほっこりご愛嬌で、だったpomeライブと比べたら、やはり、

仕込とか、熱意とか、パフォーマンスとか、演出とか、演奏とか、

やっぱり音は細部まで組み合わせ、練習してばっちり見世物として、

音に対しては緊張感の有る、余韻までもハク数を想像させる、

エンターテイメントでした。ライブじゃなくて、今回はエンターテイメント。

AXの時にくらべ、pomeがちゃんとでてたけど、やっぱし、せいこうさん。

でも仕方ないよね。なんたっていとうせいこうさんですもん。

でも、ずいぶんざっきーさん歌うまくなってた。

せいこうさん意識して楽曲構成とか、組み立てられたから、

楽曲の幅や色もいろいろあって、あきずに、わくわくして聴くことはできたけど、

このコラボこれで、お腹いっぱいかもしれない。

今回は、やっぱり、いい意味で、pomeの刺激になってるというか、

演奏にしても、楽曲にしても、演出にしても、馴れ合いでの「てへへ」がなく、

ちゃんと、プロ意識で、完成されてた。これは1つの完成形だった。

まぁ、前から演奏はがちっと固まっているので、

成長できたんだとおもう。話題性としても。フェスにでて、

より多くのひとにpomeraniansを意識させ、再認識させられるか、

まったこっから始まる、そして今後どういう方向でいくのか、

展開に注目です。

でも、今回pome名義での曲は1曲もやらなくて、

ばさっと切られたみたいになった。

いえがunitから歩いて帰れる距離ってすてきなのです。

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