毎日音楽

ラジオ制作6年目

スパルタローカルズ

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突き刺さる。

スパルタの音は突き刺さる。

勝手に福岡のお兄ちゃんみたいな存在です。

ずっと、音楽やっていくのは難しい。

音楽のみで生活していくのは難しい。

いろんなことあっても

音楽を続けてくれていることがうれしい。

スパルタの音楽がきけることがうれしい。

兄ちゃんたちがんばりよーけん、 

わたしもがんばらんとって思う。

ききたいことたくさんあった。

MOVEIN柴田さんもやさしくしてくれたから

今回、びっくりしたし、寂しかったし、

でも、口に出しちゃだめなんだと思った。 

福岡のAD時代にアテンドしたことがあった。

2回目の時、扉の前、柴田姉さんとこーせーさんが笑顔で立ってて

あの子いるかなーて話してたたらいたって言ってくれて。

自分の居場所を作らなきゃと思って必至に働いてた私にはとてもうれしかった。

学生時代の人たちの記憶の中にすら自信ないのに、

人の記憶に自分がいる、残ることが奇跡だった。とてもすごいこと。

2年経って東京で会った時、

スパルタはユニバーサルではなく、トクマになってた。

 真っ赤な、スパルタローカルズというアルバム。

柴田さんが私にくれた。

柴田さんもスパルタも、いろいろあったんだと思った。私もいろいろだった。

ジーパンでも、Tシャツでもない、やたら背伸びしまくっている私を

お前、何やらかしたんかと心配してくれた。ケバクなったといわれた。

人の記憶に、私が残ってた。

年がたっても、場所が違っても、髪型や服装が違っても。キャラクターがかわっても。

デビューの頃からマネージャーだった柴田さんはさばさばしてて男気で、繕ったりしない。

仕草や言葉はかなりそっけないけど、ちゃんと温度がある。

だから、すきだった。

ビブレホールのライブが焼きついている。

ビブレホールのライブが焼きついている。

迷った時 

ビブレホールのライブも思い出す。

すぐ忘れてしまうことや 

どうしても思い出せないこととかたくさんあるけど、

鮮明に覚えてるそのシーンとかもあって、

その時の空のイロや空気のオンドは思い出せないけど

その時の言葉やその人の声が残ってる。

 RAINBOWTOWNは架空の町で

潜りこめばいつでもそこにあって、

みんなごちゃごちゃにそこにいる。

いつどこにいっても白黒なんだけど。

みんなそれぞれのRAINBOWTOWN

まだ続く。

わたしたちは、

スパルタローカルズの音楽を聴きつづけられることに

勇気づけられる。

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7月23日(水)スパルタローカルズミニアルバム『Leecher』リリース

9月から千葉を皮切りにリリースツアー開始

東京は赤坂ブリッツ

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