毎日音楽

ラジオ制作6年目

ありがとうございました。

今年がおわっちゃうまえに、 

北さーん、 

NINESの仲間入りさせていただいて、

BLOGページまでいただいて、ありがとうございます。

たくさんの方をご紹介いただいたりして、すごくうれしかったです。

へっぽこな私は、

北さんのお役に立てずじまいで、ほんとすいませんでした。

NINESの方は、みなさんやさしい人ばっかで、

すごいアットホームでした。 

東京いったら、遊んでください。

近くに九州の方いないのでさびしいです。

北さんはじめ、NINESのみなさま・・・

今後とも、よろしくおねがいいたします。

また、あいましょう。

富山の山の方、

まだ雪はそんなに積もってないけど、

とても、空気のきれいなところ。

コロコロと点滴を転がして、

すっかりやせっぽっちのおじちゃんは、

とてもうれしそうに迎えてくれた。

たくさん、笑ってた。

たくさん切り刻まれて縫いつがれたところをさすって

穏やかに笑ってた。

遠くから来た私たちを気づかってくれた。

1日中、遠い町並みを眺めるのか、

それとも、高い空を眺めるのか、

外は寒いのか、暖かいのか、たずねて、

お天気に敏感になってた。  

別れ際、

おじちゃんは、

「また、会いましょう。」

なんてことはない、言葉だけど、

すごく重かった。

重すぎて、苦しくなった。

おじちゃんの痛みにしたら、

これっぽっちも及ばないけど、

おばちゃんは、すごく過敏になってた。

顔つきが変わってた。

愛する人を失うかもしれない恐怖。

残されたあとの生活。

5年先で50%。

「また、会いましょう。」

おじちゃんは、力強く、真剣なまなざしで

その言葉を残し、カラカラと点滴を転がして戻っていった。

そこにいた、

富山のばあちゃん、おばちゃん、父、母、私が、

その言葉に力を込めて祈る。

「また、会いましょう。」

絶対忘れない。

そして、

絶対、

まだまだ、たくさん、会う。

斉藤和義@zepp N

 にしださんにライブつれていってもらった。

すごかった。

やっぱし、すごかった。

一瞬にしてすべての空気をさらっていく。

声も、音色も、存在も、

全部 

ずるいなぁ・・・ 

keyはエマーソンさんで、gはタケフミおにーさんでした。

zepp NAGOYAって海の近くじゃないんだね。

20世紀少年

22巻まで読んだけど、なんかまだわかんないよ。

21世紀突入。

千円札の逆さ富士みたいな、

なんか気持ち悪い感覚。

1日が無事終わる事に

安心感を得る。そんな毎日。

このまえサロンにKANさんがいた。

小2で初めて買ってもらったCDは『愛は勝つ』だったなー

とか思いながら、

同じサロンでお昼ごはんの、失敗コンビニパスタ食べました。

秘密きち

20世紀少年読み始めた。

夢に断片がでてきそうで

どきどきする。

螺旋階段

じぶん、

なんなんだろう・・・

とか

おもうけど、

じぶんなんて、

なんでもないんだとおもう。

おおきなもの

自分じゃ、どうしようもできない事があって、

 ただおっきいものに乗ってまわってるだけで、 

すべてが無意味に思える。

デュシャンも言ってたとおもう。

なんだろ、 

何もなかったように、いつも

人は流れて、時間はすぎてく。

ただそれだけ。それだけのこと。

高円寺 いこい食堂

あの時の音がきこえる。

あの人の声がする。

あの場所の匂いがあって

あの時のあの人たちが

変わらずに笑ってる。

にぎやかな音は朝日とともに聞こえる。

あの場所から朝が来て、昼が穏やかに過ぎてく。

思い出す。

音がする。

音が、きこえちゃうんだよ。

記憶の隅、においも残ってる。

扉があいたそのときに

レインボータウンに迷い込む。

あの時と同じ人たちがあのときと同じ声で

笑ったり、はしゃいだりしてる。

みんな酔っ払っていて、

みんなそこに集まって、

ものすごい勢いで変わっていくものと、

変わらないものが入り乱れてる。  

誰かにしゃべりかけられて、 何か答えなきゃいけないんだけど、

白黒だから、声は届かない。

いろんなものを見すぎたのかもしれない。

 今はもう。

思いで持ち寄り、お酒をかわすことしかできない。 

いや、もう、お酒を交わすこともできない。

かぼちゃの煮付けも、煮っ転がしも、

ニラレバも、 チャーハンも、

おいしかった。

東京になんのあこがれもなかったのに、

東京も悪くないっておもったのは、

きっとおばちゃんがいたからかもしれない。

高円寺が大好きなのも

きっとそのせいかもしれない。

たくさん、ありがとうございました。

東京で、唯一、

愛情で接してくれる人だったかもしれない。

おばちゃんの味、忘れたくないな。

今までおつかれさまでした。

2008/12/8

紫より