七祭以来
七隈祭あけぶりに髪を黒くした。
くろい。すごいくろい。
就活みたいになった。
色が重たいのでどよんとしてる。
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今日、すねいる竹村さんが収録に局に来てた。
他の会社の収録だったから声かけれなかった。
お昼はせかいいちがいた。
夕方のパーソナリティにご無沙汰してますって挨拶してた。
今回のアルバム、音が深くなってた。
セカイイチのメロディーのよさや、アコースティック感も残しつつ、
それぞれ音色がちがって、艶があってわくわくした。
今までのすべてが詰まってて、言葉の1つ1つに重みがあって、
こめられているものに意味があった。
音も、思いの厚みも、前作のときから変わった。
セルフで、試行錯誤して産み出されたものだったからと思うけど、
前作は、葛藤とかどろっとぐわっとわぁーっと噴出す冷たい蒼があったけど、
今回は、クールであったかいぬくもりが感じられた。
プラスの音の愛がたくさん入ってた。
きっとたくさんの音を吸収して、たくさんの人とつながって、
いろんな経験を重ねて、大人になったセカイイチ。
スイカのカズタケさんも参加しててびっくりした。
やっぱりカズタケさん参加曲はほっこりした音だった。
いろんなせいじとかで、金原さんのストリングスとかはいってて、
なんかすごいね。
音楽で食べていくのはすごく大変だと思う。
6年前だもん。子ギャングだったもん。
はじまりのうた。前も書いたかもしれないけど、
はじまりのうたが、終列車から始まるところが、
やっぱり、いい。
たくさんの人にあって、伝えてみても
自分なんて、ただ人生の交差点ですれ違っただけの、
しろくろの影でしかなくて、
いろいろ転々として、ずっと走りっぱなしで、
まぁ、なにがいいのかわかんないけど、
なんかもう悟ってる。
仕方ないって、期待してないから、わらってられるんだろな。
若いときはやたら尻尾振りたがったけど、
今考えると6年前の自分は恥ずかしいぐらいキラキラしてて
ばかだったとおもう。
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かどの印刷屋さんの飼い猫、はなちゃんが、
うちに居ついて自分の家に帰らなくなった。
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今日帰り間際トラヴィスがかかって、
少し満たされた。
その音が聴こえた瞬間
あったかい血がふぁっと体に巡る。
頭の真ん中の方、
渦をまいて黒が引いてく。
また私は、音楽に助けられる。
新年会
Move On Saturday飲みでした。
ゆうかさんは、考え方とか、存在感とか、表現力とか、
オーラがあって、そのカリスマ性が、
まわりに人を集めるんだろうな。
4月からいろいろかわる。
26
幼稚園ぶりぐらいに家族みんなに囲まれて
まあるいケーキでお祝いしてもらった。
普通にうれしくて、まだまだ子供なんだなーとおもった。
ケーキおなかいっぱい食べた。おいしかった。
ほんき噛み
庭に連れて行くと鼻をふんふんさせてにおいを嗅いで
いろんな物をパクパク口に入れます。
噛み癖がなおりません。
子鹿みたいに飛び跳ねます。
今は、母とハウスをがんばって練習中だそうです。
答えに
近づけない。
肩身は狭い。
しゃけ骨折
しゃけが、はしゃぎすぎて右足骨折しました。
凹みます。痛々しくてかわいそうです。
早くよくなりますように。
かわいすぎて、ほんとに困ります。
親もばあちゃんも、家に遊びに来るばあちゃんの友達も、
みんながしゃけを甘やかしすぎるので、それも困ります。
「まて」、が上手にできるようになりました。
「ふせ」、を勉強中です。
おひなさま
今年はちゃんと飾りました。
どの方の刀なのか、笛なのか、ひしゃくなのか、
若干、持ち物が、間違ってるかもしれないです。
あご紐は、手がかじかんで、あきらめました。
ハレノ日
あみだくじ。あの線たどって、どんどんいく。
見えないところまで、どんどんいく。
東京には電線がなかったから、
町中に張り巡らされた電線をみるとうれしくなる。
つなぐつなぐ続くつなぐ。
線を追って、あみだくじ。大きな青をばっくに。
電信柱で一休み。
七祭のとき、午前5時、愛車のロゴで電柱に激突して廃車にしてから、
電柱はちょっとトラウマです。車の運転もトラウマ。居眠り危険。
うちのお庭のみんなはきらきらしてる。
無農薬なので丸ごと蜂蜜につけて、はちみつれもんにするとすごくおいしい。
あまなつもいっぱい。
桶にクレソン。
花束みたいなぶろっこりぃ。
だいこんもぴょこぴょこ。
りんごはちょっと病気気味だったけど、
ちゃんと甘くて、りんごの味がした。
サボテンは曲線と直線が絶妙ですてき。
寒いのに、それぞれ一生懸命で
それぞれみんな違って、素敵に笑う。
水仙の香りがすき。
高校生のとき、校花が水仙で、いっぱい植えてあったから、
知らない間に、ふんわりにおいに包まれてすごしてたみたい。
懐かしい気持ちになる。
ほんとは、桜より、梅がすき。庭の梅の木は満開。
冬空の冷たい中、枯れた景色の中、ぽっかり灯るやさしさみたい。
とてもかわいらしく、慎ましやかに咲く。
大学のとき久留米まで梅見にいったなー。
軒先に干し柿。
なんか、実家はほっとする。
いろんな力が、すごい。つつみこまれる。
南天の赤色にどきどきする。
どきどきする。
生気がみなぎってて、吸い取られる。
なんだっけ・・・
ずっと聴きたい曲の入ったCDがみつからない。
からっぽのケースだけ。
ケースだけ。
ほんとに、どうしようもない。
カワセミ
帰りの電車に乗る。
帰り電車がすき。
同じ曲ばっかり、きく。
電車の一番後ろ、
地下からでるとまっすぐ見える。
駅ビルが、どんどん遠ざかって、
ずーっとのびて長くなっていく線路と
遠くなる光が、あっという間に連れ去ってく。
真っ暗の中に引き込まれて、
考えなくてもいいことばっかり、
思い出しちゃうんだけど、
すぎてく景色に囚われすぎてく。いつも。
欲しかったものってなんだったっけ。
今、なにが欲しいんだろう。
貪欲に走ってきて、なんだか無欲になっちゃったかな。


