毎日音楽

ラジオ制作6年目

保険

やっぱ

保険がないのは

つらいけど、

払うお金ないし。

CLUB ROCK ‘N’ ROLL

小さな箱だった。

あの規模でアナとカットマンみれるのは貴重だった。

cutman-booche

大好きなカットマン。

前日にRDやないさんに連絡してお邪魔させてもらった。 

東京のライブは皆勤ぐらいだったのに、

1年ぶりぐらいにライブ見た。

やっぱかっとまんだったー。

アナ終わってからも、なんか興奮してて、

すごい息苦しくて呼吸の量とか、なんか難しくなって

胸苦しかったんだけど、

カットマンの音に包まれた瞬間、ふぁーって広がる茶色くて生温かいものが、

いろんな緊張をほぐしてくれた。

カットマンの音はほんとに気持ちよくて、なんとも言えず、たまらなくなる。

ゆらゆらする。

きょうは、ウリョンさんのテンションが低めで、なんか黒いかんじで、

体調が悪いのかと心配したけど、やないさんいわく、いろんなものと、戦ってるそうで、

自分のテンションの持って行きかたがうまくできなかったみたい。

なぜかだるいだるい言ってた。

けど、いつもの、犬みたいなかんじよりはよかった。

淡々と、でも、深く、しっかり唄をうたい上げるかんじ。

久しぶりに聞いたからか、深かった。なんかまろやかなんだけど、どっしりくるかんじ。

聴きたい曲がいっぱいあって、音を浴びるたびに、幸せなきもちになった。

音の力はすごい。

何もないところにこんなに彩を与えてくれる。

カットマンは、ウッドベース!!って思っちゃうから、

周作さんのエレキベースは、かなり抵抗があったけど、よかった。

ニューアルバムの件では、いろいろあったみたいで、

サンプルで感じてた違和感も、納得した。

終わってから、声かける自信でなくて、

24見てたんだけど、歌ったらアロハとか東京60Wのもっとキャッチーなかんじで、

インストはかっこいいけど、どっかで聴いた事あるフレーズがちりばめられてて、

途中で退散した。歌ものと、インストが、がらっとちがくなるし、

歌うと、音が不安定だから、歌わなければいいのにと思った。

途中で退散。

外にいたRDやないさんといろいろ話して帰った。

本気でいろいろ考えてやってる人と話するのは、すごく為になる。

名古屋は次回10月にライブということで・・・・

まだまだそれまで私もがんばらないとって

思う。

サンプルもらったーうれしい。

ANA (福岡)

アナ、何年ぶりかにライブ見た。

今は、アナ(FROM TOKIO)

ライブ中なぜかすごい胸が苦しくて、うまく息できなくて倒れるかと思った。

なんでだろ。

えーと、つやっぽくなってた。

大久保さんの声が、前は、はかなくて、消えないようにそっとしなきゃって、

割れ物みたいで、楽器にかき消されたりしてたけど、

芯が強くなってて、でも独特の甘さというか、切ない声色は健在で、

ぐっと、まっすぐしっかり、そっと届いて寄り添うかんじだった。

もーにやけるぐらいアナワールドで、うれしかった。

前は、もっと尖ってて、へんたいで、マニアックだったけど、

popな感じになってた。

いつも、アナには、「確信犯」「確信犯」って言ってたんだけど、

「確信犯」じゃなくなってた。

晴れてた、やさしさとか、まるみとか、切なさとか、あった。 

なんか、ずっと考えてるけど、近い言葉が見つからないから、ずっともやもやして気持ちわるい。

前は、本当に、アナは青って思ってたけど、

なんか、あたたかかった。淡い橙がふあふあしてた。

それにしても、アナのリズムがすごい気持ちよかった。

ベース入ったのは、初めて聴いた。

やっぱ、よりグット音とリズムがまとまって、さらにクオリティーが高かった。

元アロハのベースの人みたいです。

やっぱり、アナ好きだなーって思った。

大学同じなので、勝手に先輩と思ってるんだけど、

学祭でサークルのゲストで出てもらったり、

天神でゲストアテンドしたり、で、

偶然に渋谷に入りたてでつれてってもらった、

agehaのrovoライブで、奇跡的にすれ違って、

忘れてるの前提で声かけたところからまた、繋がらせてもらったところから始まり、

渋谷のときちょこちょこ出てもらったりしてて、

アナのメロディーラインも好きだけど、歌詞も好きで、

字余りみたいな気分っていうのがあって、

そんとき、ほんと、東京に来て居場所がないって思ってて、ぼわんとしてたから、

私今、字余りです。東京に来て、字余りみたいです。って、言った。

その日、お披露目的なライブがBOXXかなんかであって、、まだ出始めのアンジェラアキと対バンとかで、

でも、その日渋谷の開局日かなんかで行かしてもらえなくて、その曲歌ったみたいだから、くやし泣きしたなー。

今日は、3バンド中の1番初めだったのに、アナの空気にオーディエンスが操られてた。

MCうまくなってた!!(これは確信犯っぷり発揮だとおもいます!!) 

なので、ちゃんと今日は、ライブの感想とか、仕事かわったこととか、

いっぱい話したい事があったのに、大久保さんに会えず、見つけられず、

肝心なところで勇気が出ないので、おずおず帰った。

いつも、自分の都合のいいように、

自分からは勇気出さないで、

会わないというのは、会うなっていうことだったんだなっと、

解釈してしまうんだけど、かなり後悔もしていて、

なんだか、しょんぼりだったら、

気づいてくれてたみたいでしたー。

すごいうれしくて取り乱したと思うけど、 

ちゃんと報告もできたし、波多江さんが結婚した事もしれたし、

またちゃんと繋がれたので、

私も仕事がんばって続けないと・・と思いました。

アナも来年ぐらいにアルバムだすみたいです。

THE MICETEETH

そー。大好きなのに、マイスティースの解散も、知らなかった。

ポメは、なんとなく感じてたけど、

マイスティースは、あの調子で、マイスのペースでやっていくんだと思ってたから、

もー、真っ白。

ほんと、大好きだった。

マイスティースの音が大好きだった。

哀愁のこもったあのスカが、好きだった。

ホーンが抜けたときも衝撃だったけど、

そんなにがつがつ活動してなかったから、

今までのペースでゆっくりでも続けて欲しかったな。

悲しい。

マイスティースは、マイスティースにしか出せない音なのにな。

仕方ないけど、すごく残念です。

大好きなのに、知らなかった自分にもむかつくけど。

きっとマイスティースは一生の中でも大好きなアーティストベスト3には、いると思う。

ポ ポ ポ ポ pomeranians

ポポッポ ポッポ ポメラニアンズ

ポメが、解散したのを今日知った。

ほんと、バンドの解散は本当に悲しい。

 もう、その音が生で聴けないのは、ほんとに、かなしい。

音楽を続けていく事、そして音楽で生活していく事は、

とても大変なんだけど、

ただ、待つ事しかできないオーディエンスは、

その音が響くのを絶たれると、

それを惜しむ事しかできない。

仕方ないけど、残念。

その曲たちが、今をもう遊べない。

ポメラニアンズは、

私にとって、

とても大きい存在だった。

せいこうさんとのコラボしてからは、めっきり

ぱったり、聴かなくなったけど、

実際に、うーんと思ってた。

でも、絶たれると、寂しい。

過去になっちゃうんだと思うと、寂しい。

忘れるのがいやなので、つらつらつらつら・・・・・・・・

ポメラニアンズ知ったのは、5年前、

ビクターに、新しいレーベル、ベイブスターができるとき、

ベイブスターの偉い人が、こみねさんにプロモーションしてて、

一押し、っていってて、

同じ時期に、一緒に、第一弾として、SPECIAL OTHERSもベイブスターから出てて、

でもポメが押されてたのに、なんだかなー。わかんないもんです。何が一般にうけるかなんて、難しい。

で、一緒に、うっしーも、好きな音でしょ?って、聴かせてもらったけど、

特に、あんまり、ぐっとこなくて、

たぶん、ザッキーさんの声が好みじゃなかった。

で、こみねさんが、コガアキさんとやってたヒートアップFU?の番組企画のイベントで、

ポメでてたけど、行かなくて、

それから、

がむしゃらにほとんど寝ずに仕事して大学にもいって、

頭がパニックになって、尋常じゃなくなったとき、

ドイツに行くって言って辞めてた金城さんが、

天神の営業の人から頼まれた、九州ドコモの、音楽動画サイトの、

ライブ映像録画する仕事やってて、

その日は、沖縄で、金城さんのすきな石野卓球のイベントに行くからって、

どうしてもって、頼まれて、

そん時、1日家に閉じこもって、泣いてわめいて、いろんなことぐるぐる考えて、

どきどきして息苦しいし、過呼吸でしびれてるような、朝も夜もない、壊れた生活で、

とにかく、人がこわくて、知らない人も知ってる人も、こわくて、人がいるのを感じるのが耐えれないような

状況だった・・・・

そんな中の仕事。人ともうまくしゃべれないような状況で、よくできたと思う。

HANABIの谷川さん企画のイベントで 

いいかんじのイベントなんだけど、 

専門学校出身でもないし、映像の仕事なんてした事ないのに、

1人で、でっかいハイエンドビデオカメラと、三脚もって、

炎天下、出演アーティストのコメントと、ライブ録画しなくちゃいけなくて、

もう、逃げ出したいぐらい死にそうだった。

しかも、かもめに乗って諫早に出て、そっから、単線でとことこ行った田舎で、

最寄の駅に着いたときは、ちっちゃい頃行った海の、幻覚かと思った。

なんか、広場と公民館みたいなところで、

炎天下で、くらくらしてて、人の気配もなくて、 

谷川さんに連絡して挨拶したら、すぐ録画で、ライブ用にバッテリーは撮っとかなきゃいけないし、

 電源は確保しなくちゃいけないし、

カメラ重いし、カメラとマイクと、ヘッドフォンと、原稿と、1人でがんばった。

時間までにコメントとりたいけど、アーティストさんの時間の空いてるところにお願いしなきゃいけないし、とかで、

そのころ、スペ中の第2期で、ポメのみつよし君が出てたし、現バナナミュージックのどん、ジャーマネさんも、初対面、強面だし、

なんか、ポメだけ、特別扱いで、ライブも、指定曲おおいし、コメントはライブ直前って言われるし、

ポメ、イベントトリだし、

ポメに対してびびってた。

ポメの頃には夜になってて、

大村湾を見渡せる公園は、ちょっと小高い丘みたいになってて、

野外ステージ前に15人ぐらいの地元の人たちが寝転んだりしながらそこに居る、みたいなかんじで、

私はただ、1つ1つ任務を無事にこなす事と、帰りの電車のことしか考えてなかった。

コメントとったときも、なんか、あんまりいい印象じゃなかった。

ライブ始まって、

なんだろ、

レンズ越しに見てるんだけど、

音がすごい跳ねてて、

キラキラしてて、

ポメンバーみんなすごく楽しそうで、笑ってて、

音が弾けて、夜に色がついた。

なんかわかんないけど、音がするのがうれしくて、

キラキラって体に当たる音が楽しくて、

やさしくて、たのしくて、

ずっと笑えなかったのに

たぶんすごい笑ってた。

上を見てた。

私は、ポメの音楽に救われた。

ザッキーさんと、みつよしくんと、カズさんと、ゆうきくんの弾き出す音に包まれて、

なんか、血がちゃんと流れた。

自然に囲まれた空間で、あたたかい夜に空一面に飛んで広がる音。

あれは、演出しようとしても、演出できない。1つ1つが重なって、完璧な空間だった。

星はみつけられなかったけど、

空見上げて、笑った。上手に笑えてなかったかもしれないけど、

心が笑顔だった。

最後の2曲ぐらいは、録画指定がなかったから、

機材片付けて、仕事なのに、目の前で踊ってたきがする。

かもめの最終がギリだったけど、アンコールも全部見ちゃった。

なんか、多分、仕事が無事終わってほっとしたせいもあったかもしれないけど、

すごい笑顔の音をもらったから、

ポメに救われた。

今まだこうしてられるのは、あの時、あそこでポメライブ見たからだと思う。

帰りに、間に合いそうになくて、

送迎バスのおじさんに駅によるか聞いたら寄らないって言われて、

タクシーの連絡先聞いてたら、

地元のおじさんとおばさんが、私たちが降りるところが駅の近くだよって教えてくれて、

他のおばあちゃんが、私が駅裏に住んでるから途中まで一緒に帰ろうって行ってくれて、

もう、なんか、受けた痛みすべてが、溶けてくような、

ほんと、すべてがミラクルだった。

もう2度とあの駅には行かないと思うけど、

もう2度と、ポメライブもみれない。

POMERANIANSの音楽に出会えたことに感謝します。

ただ、音楽が大好きで始めた仕事だったけど、

あの日から、何かが変わった。

音楽を伝える仕事についている1番の理由。

自分がどん底で音楽に救われたから、

どこかで沈んでる人に、音楽を届けたい。

そして、私がつらいときそばにいて温めてくれた、

音楽への、感謝の気持ちから、少しでも恩返しできれば。

と、おもう。

とりあえず、自分の中の区切りとして、

とりとめのない事を記します。

ぱふゅーむ

7月11日に DAYがあるので、

今日番組終わりに収録だった。

はじめて3人の名前と顔が一致しました。

しゃべる声も、言葉も、しぐさも、ぱふゅーむだった。 

かわいかった。

hard rock cafe

6月は伏見のHARD ROCK CAFEで

毎週金曜日にJさんがライブやってたので、

昨日番組終わりに連れてってもらった。

人いっぱい入っててよかった。

鮭散歩

お散歩が上手にできるようになってきた。

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マンホールと、側溝がコワイけど、

横断歩道も、赤信号になるまでに、向こう岸に渡れるようになった。

蒸し暑いので、ヘラヘラしてる。

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でもやっぱ、嫌なときは、動かない。

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まだ苺

なる。

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